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DeFiするゾ

Deep Dive

DeFiするゾ

公開 2022年5月19日

🗣️ しんちゃん: 「DeFiについてまとめるゾ 出発おしんこ〜ナスのおしんこ〜」

仮想通貨・クリプト界隈で言われている**『DeFi』**というキーワード。

とにかく儲かるという魔法みたいだゾ

正直細かい意味を知っている人は少ないゾ

オラも正直わからないゾw

🗣️ しんちゃん: 「いやー、それほどでもぉー(´ω`)」

DeFiの説明

DeFiは「ディーファイ」とか「ディファイ」とか読むゾ

ちなみにオラは「ディファイ」と言ってるゾ

DeFiというのは、 **Decentralized Finance(ディセントラライズド・ファイナンス)**の略だゾ

分散型金融という意味だゾ!!

🗣️ しんちゃん: 「日本語にしてもオラはワケわからないゾ・・・」

『DeFi』は利息がたくさんもらえるというイメージがあると思うゾ

オラも最初は『DeFi』は「利息がたくさんもらえて儲かるらしい」という情報からDeFiの世界に入ったゾ

DeFiはざっくり言うと、『仲介者の居ない仮想通貨の取引や運用』だゾ

プログラム(ブロックチェーン技術を使った承認作業)上で仲介者もいないところで仮想通貨の購入や交換、利息を得るような資産運用をすることだゾ

これだけではいまいちピンとこないゾ

🗣️ しんちゃん: 「例をあげて説明するゾ ほっほーい」

DeFiではない例

  • 初めて仮想通貨コインを買う時は日本円で日本の取引所で買うことがほとんどだゾ

  • ビットコインBTCを持っていて、イーサリアムETHを買いたい場合も取引所でBTC建ての取引ペアETH/BTCがあれば購入(交換)できるゾ

  • 取引所が提供しているステーキングサービス(半年や1年預けると○%利息)

これはすべて取引所が間に入って、仲介・運営しているゾ

これは中央集権的なので、DeFiではないゾ

DeFiの例

  • ユニスワップ(Uniswap)を使って他の通貨に交換

  • パンケーキスワップ(Pancakeswap)でステーキングして利息を得る

  • コンパウンドで(Compound)でレンディングする

ユニスワップやパンケーキスワップはプロジェクトとして運営者はいるけど、

プログラムで動いており、仲介者なしで仮想通貨の交換や資産運用ができるゾ

急にユニスワップ(Uniswap)やパンケーキスワップ(Pancakeswap)、コンパウンドで(Compound)なんて言葉を聞いても・・・と言いたくなる気持ちはわかるゾ

これはDeFiのサービスだゾ

下のほうで簡単に紹介しておくゾ

DeFi系サービス

  • Uniswap: Ethereumのブロックチェーン上の分散型取引所

  • PancakeSwap:Binanceスマートチェン上の分散型取引所

分散型取引所(DEX)では対応している仮想通貨同士の交換やステーキング(供給量提供)をして利息を得ることができるゾ

  • Compound: Ethereumのブロックチェーン上の主にレンディングサービス

レンディングサービスは期間の制限がある貸し出しだゾ DeFiのメリットとデメリット

DeFiのメリットは何だゾ?w DeFiのメリットは何と言っても、大きな利息が得られることだゾ

仲介業者や手数料などもないから純粋に資産運用の利息を得ることができるゾ

だいたい日本の銀行の利息が年で0.002%として、ビットコインをDeFi運用すると1〜5%だゾ

利息の差が500〜2500倍だゾ!!

銀行の定期預金などは縛りがあって年単位で預けないといけないけど、DeFiはステーキングを解除すれば、現金化や他の通貨に交換可能だゾ

DeFiのデメリットは何だゾ?w DeFiのプラットフォームやプログラムがハッキング被害に遭うことが考えられるゾ

DeFiのステーキングに関して考えるべきこと 取引所のステーキングも同じだけど、仮想通貨は価格の上げ下げ(ボラティリティ)が高いゾ

呑気にステーキングしている間に売買の機会を失ったり、遅れたりすることもあるので注意だゾ

オラがおすすめするのは、暴落時の価格で買った通貨や年単位で保有すると決めているものはDeFiのステーキングにしてしまっていいと思うゾ

短期売買や生活に影響する資金の場合はDeFiのステーキングはしなくていいと思うゾ

余裕のある資金でゆっくり時間をかけるのがいいゾ!

DeFiの特徴である高い利息を再投資し続けて複利の効果を最大限に使うゾ!

じゃ、そーゆーことでー


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